今までのログハウス-スカンジネイビアン 2005/10

久しぶりのラウンドログでした。1ラウンドにコーナーが12、13ラウンドです。

2005/9/29

 

1年ぶりのラウンドログですが、順調に作業が進みフィットもバッチリ!



上写真の反対側。ラフノッチを終え、これからスクライブをします。

2005/10/18

7ラウンド目まで積み上がりました。
高くなってきましが、まだ予定(13ラウンド)の半分。この上に6ラウンド半積み上げます。



部分的にへダー(窓の開口)も完了。
真ん中の部分はもう1ラウンド積んだらへダーログです。

室内のアーチドア、私が加工しました。



もう少し近くから。

2005/10/29


8ラウンドまで積み上がりました。
キッチンとリビングの間の壁の大きなYポストも入りました。

バッチリフィット。



そのYポストにのったクロスハウスビームは、大径のログが使用され、2階吹き抜けデザインを引き立てます。



9ラウンド目の全景。地上15m上空から。
室内の4本のログは、2階床を支えるクロスハウスビーム。

2005/11/13

現在10ラウンド目、リビングとキッチンの長いアーチの真中をYポストが支えるというデザインです。


上の写真の向こう側から撮影。




ログ横の溝は、デッキンググルーブ。2階のフローリング材がはいるスペースです。

2005/11/27



12ラウンド目、ハシゴの上り下りがかなりきつくなってきました。



ログ壁が高くなってくると、チェーンソーのガソリンは必ず満タンにして、一度持って上がったら壁上でのチェーンー作業はすべて終わらせるというのが、体力の消耗を最小限にする秘訣。

体力消耗を最小限に抑えなければ、この寒さの中で8時間体力が持ちません。
エネルギー補給を怠ったりちょっと油断すると、3時頃にエネルギー不足で足元がフラフラになることもあります。

2005/12/26


3ラウンド半プレートログまで完了しました。

ログ壁の最上部は約4.7mあります。
高い!です。



そして、ボスが最上部から転落したため、

シッピングは春に持ち越しです。


2006/3/24

通常トラスの仮組みはしませんが、今回はシッピングまでに時間があったので仮組みしました。(ローダーから撮影)


2006/5/29

シッピングの様子です。

ヤードで昨年からシッピングを首を長~くして待っていたログシェル、ついにシッピング完了!しました。
建設からシッピングまで時間があいてしまい記憶も薄れ不安はありましたが、天候も良くオーナーも大変協力的で(シッピング先のすぐ側に別の別荘を持っておられて、作業中の1週間そこで滞在させていただきました。)スムーズに作業が進みました。

キッチンと、ファイアープレイスのあるメインルームの間には、恒例のYポストと大きめのアーチカット。ベースメントにもYポストが2本あります。

カーブの丸太を使った変わったデザインの玄関。



全体です。

今までのログハウス-スカンジネイビアン 2006/03

2006年2棟目は、スカンジネイビアン(フルスクライブ)です。

サイズは、15m×12m、ラウンド数は11ラウンドを予定しています。

2006/3/8


仮基礎の設置完了しましたが、地面に張った氷砕きは、体に応えました。

ハーフログにスカーフもカットされ、明日は3/4ログを載せスクライブです。


2006/3/12



1ラウンド目が終わり、2ラウンド目が始まりました。

2006/3/24



現在のヤードを上空(ローダー)から撮影しました。

2006/4/10


5ラウンド目がほぼ終わりかけです。


2006/4/24



オンタリオもやっと春らしくなってきました。



6ラウンド目、ほぼ終わりかけです。
インテリアウォールのアーチドアの加工も終えました。


7ラウンド目、このログに窓の開口部(へダー)をレイアウトすれば開口加工はほぼ終わりです。




これから11ラウンドまでラダーの上り下りが大変になるので、極力回数を減らすのに今まで以上に頭をつかって作業を進めないと疲れるばかりになります。

2006/5/29


ヤードでの作業は、9ラウンド目に入りラダーの上り下りがきつくなってきました。




クロスハウスビームも入りました。残り2ラウンド。



ヤードのすぐ近くにシッピングされるので、シッピングの時は出張なし、自宅から通えるので気持ち気が楽です。

2006/6/29


先週はシッピングでした。

現場は、自宅から5分の湖沿いの別荘エリアの一角で、自宅から通え比較的楽でした。

今回もオーナーが協力的で、飲み物やスナックの用意もバッチリ。スムーズに作業が進みました。

「街(トロント)に帰りたくなーい!」とダダをこねている奥さんの横で、4歳の息子さんは「ママー心臓がバクバクする!」と大興奮でした。

玄関です。開口はこれからです。



玄関を入ると、吹き抜けのリビング。かなり広いです。



中央にはYポストが陣取っています。突き当たりの開口は、ファイアープレイス、両サイドの窓から湖が一望。デッキもつきます。


階のポストとパーレン、リッチビーム。



今までのログハウス-スカンジネイビアン 2006/07

2006年3棟目は、スカンジネイビアン(フルスクライブ)です。

2006/8/14

正面から。


フロアージョイストをバルコニーまで延長する設計です。




クロスハウスビームです。
反対側に節がたくさん残されていてワイルドです。

ベランダまで延長のフロアジョイストを室内側から撮影。


2006/9/2

ビルディングはほぼ完成しました。今月中旬、シッピング予定です。




玄関側。ポストとトラスがつきます。



ベランダまで延長のフロアージョイストの上にログが載りました。バッチリフィット。



外に飛びだしたフロアージョイスト。



加工中のリッチビームです。

2006/9/18


土日にトラックに積み終え、今日から出張です。

帰宅は週末になるでしょう。なんか、忙しいし。


2006/9/23



現地での組み立ては、無事終わりました。



乗馬用の馬を預かっている牧場の真ん中に建ちました。
詳細の写真は、後日アップします。

2006/9/27

オーナーが協力的で、作業はスムーズに進みました。

朝食と午前中の休憩、ランチと午後の休憩、温かいコーヒーとおやつの差し入れもあり、腹が減っては何とやら、との通り、作業は超スムーズに進みました。

天気予報は雨だったので心配していましたが、現地への移動や、作業をしなかった週末にどしゃぶりの雨が降り、作業中の6日間は朝から夕方まで見事に晴れました。びっくりしました。

作業中、近所の人達が続々と見学にやって来ました。
トロントから1時間圏内でのログハウスは、珍しかったのかもしれません。(私もこの地域での建設は初めて)ツアー状態でした。

私達がいなかった週末は、乗馬に来た馬主さん達が誰かしらログハウスの周りにいて賑やかだったそうです。

ベランダ側です。



室内からベランダ側を見て。



玄関です。


トラスは玄関、ベランダ、室内に3つです。これは室内のトラス。




石のファイアープレイスが1階から天井まで通ります。



手前がビリヤード室、真中が吹き抜けのリビング、

奥がキッチンになります。



キッチンとリビングルームの間の壁を使ったカウンター。
窓から向こうに見えるのが、馬のアリーナです。屋内乗馬施設です。



2階床のフロアージョイスト。

2009/11/30



妥協をせずに、自分で納得のいくログハウスを、ということで、未だ作業中です。

ステインを塗ったものの、サンプルの色と違う、と塗り直したり、こだわりの一軒です。

2010/2/15


2階のファイアプレイスになる場所の飾りニーブレイスです。




2階のフロアを貼りました。



夕方に撮影したので、画像がオレンジがかっています。



色は、ホワイトパインと同じトーンで白く、清潔な感じです。

今までのログハウス-スカンジネイビアン 2006/11

2006年6棟目はスカンジネイビアンです。

40ftx32ftと比較的小さいので、何とか(多分、汗)予定通り、年内に完成しそうです。

建設場所は、ヤードのすぐ近くです。

2006/10/23



ラウンド目、シルログセッティング作業の様子です。

2006/11/6

今日は温かく雪も解けました。現在4ラウンド目、まーまー順調です。


2006/11/27

6ラウンド目加工中。9ラウンドまで載せます。


2006/12/13

7ラウンド目。このラウンドは、ヘダーやアーチの加工があるので通常より時間がかかります。

天候が荒れた夜の翌朝、アーチとアーチの間の短いログ5段が地面に転がっていました。何が起こったのかと思いました。
男2人で何とか運べる重さのログが吹き飛ばされてしまう、風通しの良いヤードです。

家は小さめなので、アーチとコーナーの距離が取りにくく、セトリング後を考えつつ、加工に頭を痛めています。

手前のポストのスペースは、スクリーンポーチ。



室内からスクリーンポーチみた1枚。

2006/12/26

8ラウンド目で壁組みは完了。あとは、フロアシステムのポケットの加工やポストです。

年明けすぐにシッピングします。

例年は、今の時期、地面はガチガチツルツルのアイスになるので、ログ壁が高くなってくると、ハシゴの角度がデインジャー!デインジャー!になりますが、今年はセーフでした。


2007/1/15

あけましておめでとうございます。

2007年仕事初め、雪もない上暖かく、まるで春のような状態でした。

2006年6棟目の続きで、加工の終わったリッジビーム(左)、トラス(右)です


1月11・12日、トラックに積み込み、現地にシッピングしました。現場は、ヤードから10分の湖沿いです。

突然の大雪で、積み込み作業は雪かきから始まり大変でしたが、作業は順調に進み、翌日、無事シッピング完了しました。



今回のシェルは小さめでしたが、いつもになく複雑な構造で加工に苦労しました。


噂を聞きつけた近所の人達の見学が絶えず、現場は終日賑やかでした。
知り合いの大工さんがジェネラルなので、

現場は全員知り合いの作業員。
今週1週間はワイワイと仕事ができそうです。


2007/1/29

シッピング後、窓やドアの飾りの仕上げも終わり2階及びルーフの作業が順調に進んでます。

もうすぐ屋根部分は完成するので安心です。


レイクを望む大きな窓と、オーナーの希望によるYポストがつきました。


今までのログハウス-スカンジネイビアン 2007/01

2007年1棟目はスカンジネイビアン(ラウンドログ)です。

サイズは約50フィートx42フィート、9ラウンドの予定です。
建設場所は、ヤードから車で約30分の近場です。

2007/3/1

グリーンクリスマスでそのまま年が明け、1月中旬、仮基礎が出来てすぐ、この冬初めての本格的な雪が降りました。

1ラウンド目、シルログの作業の様子です。




2月に入って、冬らしい氷点下10℃1以下の日が続きました。

一番寒かった日は、日中も氷点16℃ぐらいまでしか上がらず、風が吹くと体感氷点下25℃ぐらいになり、ログは凍って石のよう。

2月中旬、3ラウンド目作業中。ヤード内を除雪した雪山がだんだんと大きくなってきました。


2007/3/8



綺麗な青空です!が、寒っ!!

日中もマイナス16度ぐらいでした。4ラウンド目、少しずつ高くなってきました。



作業風景の一枚。

仕上げのサンダー掛け、ドローナイフで汚れや傷を取ります。

2007/3/18


やっと雪も溶け始めました。

現在6ラウンド目、もうすぐヘダーの高さです。



雪が溶けたのでログ壁が高くなったようで、ハシゴの上がり降りが急にしんどくなったような気がします。




中央コーナーに写っているのはヤードの犬 トビー&モーリ。

2007/3/26

春です。暖かくなって、ログシェルの周りの雪もほぼ溶けました。

現在7ラウンド目、ほぼ終わろうとしています。


2007/5/10


3週間ほど日本に帰っていました。
ログシェルは、最終ラウンドを載せるだけとなりました。



端に載っている短いログは、妻壁に飾りとして付けます。外観上もう一段高く見えます。



最終ラウンド9ラウンド半が載りました。

ルーフピッチ、プレートログ、キャップログ、ログエンドのカーブカット、ほぼ出来上がり、残す所は、フロアポケット、ルーフシステム等です。




玄関は、カーブカットから延長されカバードエンタランスになります。



室内側、只今フロアポケット加工中。

キッチンからアーチカットの一枚です。

2007/6/26

5月中旬に現地シッピングしました。