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カナダのおもしろ話

スーパーのレジでの出来事

先日、夜間にスーパーで行き日本のオクラと日本でおなじみの細めのなす、クレソンを買ったんです。

 

レジでこの3つを通すのに、全部僕にこの名前は何?って聞くんですよ。

 

英語で言っても、今度はそのレジ入力コードがわからない。。

 

ふだんあまり買いに来る人が少ないとは思うんですが、すべて聞かれるとは驚いた。

 

電話で別のレジの人に聞いてもわからず。 

 

結局、奥にいたベテラン風の方が登場。

 

なんであんたらわからへんの?みたいなちょっとムッとした顔で

コードを裏に見に行き、放送してましたよ。

 

カナダではあるあるな出来事でした!

 

悩まず即決!?

ここオンタリオ州北部の町から大きなモールへ行くには約1時間半くらい走らないといけません。しかも時速90~100キロで走るので距離で考えると相当なもの。ガソリン代もばかになりません。なのでカナダに来て変わったことは、欲しいものを見つけたらわりと悩まず即決!日本だったら、他の店も見てみようとか、ネットで調べて買おうなどと選択肢はたくさんありますが、ここカナダは郵便代も結構高いんです。

 

しかも日本みたいに値段の競争ができるほど宅配もそれほど発達していない!しかもカナダでネットで買うと案外、ネットで買うほうが高かったりします。なので、カナダ人は欲しいものを見つけたらけっこう決断は早いです(笑) 

 

だって本当に次、いつこの品物に出会えるかわかりませんからね。。あと即決して買ったとしても返品の文化は発達しているので、みんな普通~に返品。

気に入らなかったらすぐに返品すればいいさ!って具合です。ウォールマートで返品したい人がずらーっと並んでいる光景を見るのはざらです。これもカナダ人が欲しいものを見つけたら即決する一因かも知れません。

動物との戦い

今年の春から家の庭の隅で畑を始めました。種から育てているのは、かぼちゃと茄子とほうれん草(スピナッチ)、バジル、レタスです。苗を植えたのはケール、にんじん、トマト、ズッキーニなど。日本でも畑が荒らされることも多いですが、ここカナダも同じ!レタスや

ほうれん草、ケールなどは鹿やグランドホグの格好のおやつみたいです。先日もあと1日待って取ろうと思っていたケールを食べられていました。スピナッチは全部食べたらさすがに悪いと思ったのか(まさか)3分の1は食べずにとってありました。鹿対策で、畑の周りの草を膝上くらい生やして対策。

鹿は、オオカミなどから身を守るために、自分が見渡せない見通しの悪いところには近づきたがりませんから。

グランドホグは畑の周りに穴を掘る習性があるので、石を入れて置きました。

なんか、ここはやばい!と思ってどこかへ引越ししてくれればいいんですけど。。

今のところ、鹿はなんとか防げるみたいで、畑に足跡な見当たらないんですが、グランドホグは全く動じてないみたいです。こないだもスピナッチがやられてましたー。どうしたら畑を守れるかこれは長い戦いになりそうですね(笑)

ブラック企業じゃないよ、恐るべしブラックなハエ

その名はブラックフライ。

ブラックと聞けば、日本ではブラック企業を思い浮かべると思いますが、

そのブラックとは違います (笑)

英語ではBlack Flies

5月、木がはえるような場所にいくと、3~5ミリくらいの小さいハエが体の回りを飛び回ります。

特に黄色人種の日本人や黒人など黒いものに寄ってくるので、日本人にとっては

たまりません。

以前一緒に仕事をした中に黒人の人がいて、その人が「Naka なんとかしてくれー。」と

フードを頭にかぶりながら困りはてていたこともあるくらいです。

 

ブラックフライが飛び回っているけれど、何も害ないよと思っている人。

今、気が付かないうちに、

ブラックフライが、あなたのズボンの中や髪の毛にからみついて

血を吸うために噛み付いているかも知れません。

やっかいなことに、血を吸われている間はまったく無症状なので、困ったもの。

 

あとから痒みがでて赤くなって腫れてくるので、

そこで初めて噛まれたことがわかります。

 

そうそう、ブラックフライの季節になると道で出会った人と

「今日はブラックフライが多いな」とか

ブラックフライが時候の挨拶になるくらいです。。  本当に困ったものですよね。

 

でもこの血を吸うブラックフライは6月頃、25度以上の気温が続くと

いなくなるので、安心してください。

 

そのあとは蚊にご用心!

 

抜かしてもすぐ前にいる車

カナダの国道を走っていて、いつも不思議に思うこと。

(特に僕の近所)

 

それは、例えば80キロ制限の道を85キロくらいで走っていたとします。

 

後ろから、赤いトラックが来て抜かしたそうに迫ってきます。

 

そして追い越しOK車線になり、待ってましたという感じでトラックに追い越される。

 

しかし、なぜかそのトラックはグングン加速するのではなく

すぐ目の前を走っています。

 

意味ないやん。

 

抜かすのなら、行けばいいやんと思うのですが。

 

不思議とただ前に行っただけの感覚です。

 

カナダ人に聞くと、前に車がいると自分のペースでブレーキを踏んだりできないので

ただただ前を走りたいだけなんだそうです。

 

日本ならきっと車に追い越しされたら、

すぐに追い越した車が加速して見えなくなってしまうという感じだと思いますが、

 

これもカナダのお国柄。

 

運転していると、ほんと不思議な光景が見られますよ。

 

ありえないバーベキューコンロ

カナディアンタイヤというホームセンターで45ドルで

バーベキューコンロを購入。

 

およそ半額以下です。

 

その値札にMISSING ハンドルと書いてはあったのですが、

ハンドルはまたホームセンターで買えばいいと思い購入!

 

帰って組み立てるために箱を開けて部品を取り出すたびに

ビスやボルトの袋が破れているためか

ボルトやビスがバラバラに落ちてきます。

 

また説明書はわら半紙に印刷したようなチープな紙。

 

しかもどこにどのボルトを使うのか、

とっても分かりにくい (想像で作ってくださいといった感じ) 

 

大雑把すぎる説明書。

 

結局、ハンドルがミッシングと書いてあったのに、

バラバラに降ってきたあのボルト達も足りず

近くの街まで買いに行きました~。

 

そして帰ってから、想像を膨らませてなんとかコンロを

作り上げました。

 

なんでやねん。

 

でもこれが、細かいことは気にしない。 カナダ流。 

 

 

40 分に1に

仕事場に突然バケツを持ったおじさんがきました。

「これつけてもいいかな・・・」

「ここのは、良さそうだし」

 

何かと思ったら、どうやらヤードのメープルの木に

バケツを取り付け、メープルシロップを採取したいそう。

 

「あちこちに木があるけど、

犬がおしっこをしている可能性があるだろう~。

ここなら、いいかと思って。」

 

僕も、メープルにドリルで穴を開ける手伝いをしました。

その穴にホースのようなものを差し

バケツにたまる仕組みです。

 

次の日に見たら、バケツに

15センチほど透明の液がたまってます。

おじさんに、シロップができたら分けて欲しいと頼みました。

 

 

「あー、いいよ!」とおじさん。

 

 

おじさん言わく、

 

「これは40分の1になるまで

炊くんだよー。」

 

・・・・だそうです。

 

あまりに悪いので、もらうことを諦めます。 笑

 

 

 

遊び上手

日本人を一言でいうと勤勉という言葉が

あてはまりそうですが

カナダ人を一言でいうなら

 

『遊び上手』

 

 

冬は零下20度や30度近くにまで下がる日も

ありますが

 

特に冬の遊びが上手です。

 

 

こないだも、午後から

ボスがなんかソワソワ、ニヤニヤ

しているなーと思ったら

 

友達が、仕事場に

カーリングに行くため、迎えに来てくれるとのこと。

(ボスは小さなカーリングチームに入っています)

 

なんだ、それでかー。

 

仕事帰りに、カーリングや

アイスホッケー、スキー、スノーボード、

アイススケートに行くことは

 

ごくごく普通のこと。

 

 

火曜日は映画デーで、仕事帰り

ひとり700円くらいで映画もみれます。

(たいてい火曜の映画館駐車場は満車)

 

 

今日も午前中、快晴!

 

そうしたら、仕事中なのに

 

「今日はいい天気じゃないか!Naka!

午後からスキーしに行ってきたら?

きっと最高だよ!!」と

 

仕事場のみんなに、ふつうーに言われます。

 

 

・・・・・  で行ってきました。

 

こういうことが、ごく普通にあるカナダです。

 

呼び鈴がない家

ここカナダ北部では、

 

家に呼び鈴がない家ばかり。

(特に北部の家はそうです)

 

それに在宅のときは

たいていの家は玄関ドアはあけっぱなし。

 

 

たまに在宅でなくても

家を開けっ放しの家もあります。

 

カナダは銃社会でもないし、

大きい犯罪らしいものが

ないからでしょうね。

 

テレビでもほのぼのしたニュースが、結構多いです。

 

 

(先日、テレビを見ていたら、バンクーバーで

スキーリフトから落ちそうになった

小学生の男の子を、

 

たくさんの大人がシーツのようなものを

下で持ち、そこに飛び降り救助できたという、

ニュースが

男の子と、その子供のお母さんのインタビューつきで

流れていました)

 

 

 

だから他の人の家に行く時で、

あらかじめ連絡していない場合

 

ドアを開けて大声で呼ぶか、

 

ドアを思い切りノックするか。

 

(これがかなりけたたましい )

 

 

今日も休みで家にいると

玄関ドアをすでに半分開けつつ (笑)

 

ドンドンドン! と、

木のドアをノックする音がー。

 

 

友人が遊びに来てくれたようです。

 

命懸け!?な冬の遊び

トロントから車で約1時間半くらいのところにある

Lake Simcoe(シムコー湖)の

アイスフィッシングに誘ってもらいました。

 

 

シムコー湖につくと

友人の彼が

自分の愛車の、タイヤチェーンつきバギー車で

 

湖の深いところまで

のせて連れていってくれると言います。

 

大人2人+バギー車。 約270キロはあるんじゃないでしょうか。

 

 

彼はものともせず

 

氷がひび割れているような部分や

 

段差も加速して

乗り越えて運転していってくれました。

 

(彼はレーサーで、子供が産まれた今も

 ミニレースに出場する車マニア)

 

ポイントについて、

氷に穴を開けてみると

 

氷の厚みは約35センチくらい。

 

 

結果は15センチ以上のパーチが計6匹。

それ以下も15匹くらいは釣れましたが、小さいため

 リリース。

 

 

次の日、仕事にいくと

同僚から、

 

「透明の氷は安心だが

半透明の部分は、空気を含んでいるから

割れる心配がある。」

 

 

「年に何人もアイスフィッシングで死んでいる。」

 

えーーーっ。

 

そんな半透明の部分の段差も

バギー車で、思い切り揺られながら

乗り越えて走っていたようなー。

 

 

でも、話をしてくれたその同僚も、

毎年、冬の間

何日も泊りがけでもっと北部に

アイスフィッシングに行くそうです。

 

ワイルドな、

ある意味命懸け!?な カナダの冬の遊び。

 

それもカナダらしい。

カナダの住宅は何故かあったかい

カナダでは、冬になると

マイナス15度なんてあたりまえ。

 

スノーストーム(冬の嵐)の時期は

マイナス25度なんてこともあります。

 

今も外の気温は、マイナス15度。

 

でも家は暖房はほとんどつけなくても

現在、室温19度

 

それは、なぜか。。

 

実は

この家にはベースメントという

地下スペースがあるからです

(天井の高さ約3mはあり十分住めるスペース)

 

 

住宅を作るときに

地面から5~6メートル掘ると

一定の地中温度になり

 

 

その部分は

ほぼ気温に関係しないんです。

 

 

だからベースメントそのものが

本当に暖かい。

 

 

このベースメントが、一定のあったかい温度なので

その上の1階、2階もあったかい。

 

 

これこそ、冬が厳しいカナダの生活の知恵!

 

 

カナダでは、

ベースメントを人に貸して

その家賃収入を、ローンの足しにしている

人も多いんですよー。

 

人に貸し、

下で暖房器具を使ってくれると

より上は暖かい! これぞ一石二鳥。

 

  

可愛い顔してますが

カナダの公園や住宅の庭で見かけるリス。

日本で見かけたりしたら

 

「かわいいー」なんて声が聞こえると思いますが。

 

 

ここ、カナダでは

けっこう、やんちゃで有名。

 

 

手がある分、ある意味ねずみよりやっかい

 

リスはこういう印象です。

 

 

庭にくる鳥の観賞用に

バードフィーダーを、デッキや庭にぶら下げる家が

多いのですが

 

そのバードフィーダーを巧みに揺らして

 

中の餌を全部撒き散らして

食べてしまいます。(特にひまわりの種が好み)

 

 

またもし家にリスが侵入しようものなら

さぁー、いち大事。

 

 

壁に、たまたま開いているような

小さい穴をかじって大きくし

逃げ出そうとしますし

 

 

家の柱もボロボロにされてしまいます。

 

 

リスが家に入ると

力も知恵もあるので

 

 

捕獲用ボックスにもなかなか

入りませんし、

 

ねずみ用のワナを仕掛けても

巧みに両手でワナを

はずして逃げてしまいます。

 

 

だから、みんなは、

もしリスを家で捕まえたら

車で遠くに逃がしにいきます。

 

 

 

先日も、ご近所のご夫婦が

車でリスがはいった箱をもって

遠くに出かけていきましたよ。

 

 

鳥のバードフィーダーの近くで

ほうきを振って

リスを追いかけている人に

遭遇したこともあります。

 

意外でしょ。

 

 

やばい!カナダの停電

カナダのここオンタリオ州北部では

 

白樺やメープルの木が

 

 

このように、住宅沿いや道路脇に

木がうっそうとはえています。

 

 

特に雪の多いときは

この木の幹や枝が全部樹氷のようになってしまい

 

 

その重みで、木が根元から折れて

電線に倒れ、停電なんてことは、ほんとよくあります。

 

 

でも、カナディアンは停電をもろともしません!

 

 

 

停電!?

 

ロウソクにひをつけて

暖炉に薪をくべて過ごしたらいいじゃないかー

 

こないだなんか、2日も停電していたよ。

 

 

と涼しい顔で話します。

 

 

夏場にピクルス野菜を瓶詰で多量に作り

ビーフジャーキーや

パンやクラッカー、果物なども普段から常備しているので

 

 

たとえ買い物に行けなかったとしても

そんなに困らないみたいです。

 

 

日本人的にいうと

2日も冬に停電するなんて、考えられませんが。

 

 

 

たくさんの立ち木が、極寒の風雪で数十本も

一度に倒れてしまうこともあるカナダ。

 

 

日本人的には、笑えないことなんですが。

 

カナダではごくごく普通。

 

 

ハムの厚み

カナダでスーパーマーケットに行くと

たいていハムやサラミが塊が売っている

コーナーがあります。

 

 

その塊の中から商品を選び

欲しいグラム数をいうのはもちろんですが、

 

 

言わなければいけない、

もうひとつの大事なこと。

 

 

それは

 

スライスの厚み!

 

 

たまに、

厚みの種類が6種類もある

店があります。

 

日本にない習慣なので

 

店の人にグラムだけ言うと

 

どういう厚みで切ったらいいの?? って

 

すごく不思議な顔をされます。

 

 

この厚み、カナダ人にとっては

 

ものすごーく大事なことです。

 

 

 

 

一番基本のスライスはこの3つ

 

この3つを覚えておくと、たいていのお店で使えます。

 

オードブル用の透けるように薄いスライスは

thinslice(シンスライス)

 

サンドイッチ用の普通の厚みは

sandwichslice(サンドイッチスライス) 

 

食べごたえのある3mmくらいの厚みは

thickslice(シックスライス)

 

 

 ○○ Please!

通じなくても、身振りでなんとかいけるはず。

 

 

カントリーキッチン

近所で人気のカントリーキッチン「ケトルズ」に行ってみました。

 

カナダでお馴染みの、

フィッシュ&チップス(白身魚のフライにポテトフライ)に

えびのフライがのったものと

 

ポークチョップの2品を注文。

 

 

近所のおばちゃんっぽい女性が

運んできてくれんましたが。。。

 

 

思わず目が点に。

 


出来上がったものを

  

お皿に、これでもかというくらい

 

てんこ盛りー。

 

下のメインデッシュが見えません。

 

でも、ここは カントリーキッチン(田舎のレストラン)

 

 

これもあり。

生き残るために

ある日、ノンフィリルというスーパーに買い物に行った。

 

野外の駐車場のカート置き場に、

まず初めに、カートを取りに行ってから

店内に入っていく老夫婦がたくさん。

 

なんでやろって思っていたら

案の定、店内の入口のカート置き場に

カートがほとんどない。

 

あっ、それでかー。と納得。

 

 

買い物がすみ、レジに行くと、

また長蛇の列。

 

こんな長い列はここに長く住んでいるけど

珍しい。

 

しかもこちらも老夫婦がたくさん。

 

多量の食品と共に

箱入りアイスクリームを8つも買っている人がいる。

 

毎日食べても、どれだけあるんやろ。

 

買い物がやっとすみ、近くの毛糸ショップに行くと

そこの店員さんが、

 

店員「あさってこの冬最大の

冬の嵐(スノーストーム)が

来るんだって、あなたも気をつけてねー。」と

 

僕「あー、それであんなにスーパーにお年寄りが多かったんやね」

 

 

みんな、命懸けで凍った道を

買い物に行きたくないから、

 

食料の買出しに行ってたんやな。

 

 

カナダらしいなー。

 

 

お先にどうぞ

カナダでは、レディファーストはあたりまえ。

  

 

レストランに入るときやエレベーターに乗るとき、

電車にのるときなど、

 

たまたま女性とかちあうと

 

必ず男性は「Go ahead 」(お先にどうぞ)と

 

順番を譲ります。

   

 

それはまだ良いのですが

 

車で明らかに男性側が優先であっても

 

交差点に女性が運転する車があったら

 

 

「Go ahead 」(お先にどうぞ)とばかりに

 

ぜんぜん曲がらない車があります。

 

 

そんなときは、交差点で2台がずーーっと止まってます。

 

なんでやねん。 

 

広告の品のバッテリーはここにありません

MAKITA製電動ドリルのお買い得情報を見つけました。

 

家に入ったちらしに、

 

なんと電動ドリルセットにMAKITAのバッテリーが2個ついていると

 

書いています!

 

 

買いにいくと、MAKITAの電動ドリルセットは

見つかったものの

 

バッテリー単品が見あたらない。

 

 

仕方なくレジへ。

 

 

お金を支払い、バッテリーがついていることを

説明すると

 

「えっ、そんなの知らんよ、ちらしにのってたの?」と

 

ちらしを確認するレジ係りのお姉さん・・

 

 

「ここには単品のバッテリーは売ってないから、

 他の店へ行って!」と

 

普通にレシートだけを、ハイ!と手渡されました。

 

 

「このレシートを持って他の支店へ行くと、

本当にバッテリーがもらえるのか??」 と

 

不安になって、

 

サービスコーナーへ行き

もらったレシートを見せて、事情を話すと、

  

普通に驚くわけでもなく、

 

あっ、そうだね!っという感じで

 

渡されたレシートに、ボールペンの手書きで (なんで手書き?)

バッテリーをあげてと

書いていてくれました。

 

 

これでもちょっと不安ですが、 たぶん大丈夫でしょう。

 

 

こういうことが普通にあるカナダです。

 

10万キロ超えでもいけるいける!

カナダでは、10万キロのった車は

 

みんなから言わすと

 

「まだ、新しいやん!」 そんな感じ。

 

信じられないかもしれませんが。

 

30万キロ超えても普通に、

中古車として、取引きされています。

 

日本人とちょっと感覚が違いますね。。。

 

 

だから、僕の車のまだまだ、新しい!!  笑

 

 

レジ打ちもカナダ流?

「あ、これ美味しそうねー。私はまだ食べたことない」

 

「ピッ」(レジを打つ)

 

「あなたは日本人ね、やっぱりそうか! そう思った。」

 

「ピッ」(レジを打つ)

 

「おーーーっ、このサーモン いいサーモンだよ!」

 

「ピッ」(レジを打つ)

 

ニコニコしながら、

 

延々と話をしてくるレジのお姉さんに

カナダではよく会います。

 

とってもフレンドリー!  

 

これこそカナダ流。

 

超丁寧な標識

50キロの道路標識は、まだ50キロでなくていいよ。

 

BIGIN50とあったら、そこから50キロ制限開始。

 

赤の6画形のサインは「止まれが来るよー」のサイン

 

その後、STOPと書いた赤の6画形のサインが本当のSTOP。

 

道路標識の前にある、標識。

 

 

どれだけ丁寧やねん。

 

それでも、スピード違反するんだなー。

 

ストップ前のサイン

(ストップがあることを知らせている)

 

本当のストップサイン


おつりがとてもあいまい

カナダでは、1セント硬貨が、

最近なくなりました。

一番小さい通貨は5セントです。

 

 

なので、買った商品が

38セントとして40セントだしても、おつりがきません。(2セント損)

 

でも、38セントとして自分の手持ちが

35セントしかない場合は、

それもありです。(3セント得)

 

日本では考えられないですが、

カナダでは

どちらでもOKです。

 

これで一日のレジの集計が合うのかどうか・・疑問ですねぇ。

 

まぁ、いっか。

モロッコビーンズをもっと買っておけばよかった

レジのお姉さんが、

モロッコビーンズじたいを知らず、

僕は英語で説明したが、

 

それでも、レジを入力するための

野菜のコード番号がわからなかった。

 

 

自分が食べたことがない野菜だったらしく、

適当なビーンズ(安いほうのグリーンビーンズ)でレジを

打ってくれた。

 

それなら、もっと、モロッコビーンズを買っておけばよかったー。

 

 

意外と野菜の英語の名前を言えないほうが、

得をするかもしれない。

 

 

⭐️⭐️⭐️⭐️