2004/12/27

無事、22日に今年最後のP on Pのシッピングが終わり、一段落。
 次の日は大雪になったので、ほんとラッキーでした。

しかーし!その大雪の日の午後、知り合いのカーペンター宅で恒例のクリスマスパティーがあり楽しく過ごし、皆に又来年!と挨拶を交わし帰宅すると。家の電気がおかしい??

案の定、配電盤の異常で、この極寒の中、ヒーターと電気コンロが使えない。
そして、タイミング悪いことに、この時日本に帰国する友人に夕食をご馳走する約束!!

慌ててガレージからコールマンのクッキングストーブとプロパンコンロを持ってきて料理をしました。リビングのテーブルの上で。
 電気と違い、捻るだけでは火がつかないし、微調整に忙しかったです。

今現在も直っていないので、家主さんのお宅を借りて過ごしてます。
 (タイミングが良いのか悪いのか?家主さんは、長期の旅行中。)

私ももう子供ではないので、クリスマスプレゼントはもらえませんが、これも良いのか悪いのか?
 私の362XPが調子悪くなり、相棒とは「来年買おう!」と話していたチェーンソーを急きょ買ってもらう事になりました。(ラッキー♪)
 来年から362XPは生産されなくなるため、最終処分の格安で購入できました。

私にとっては久しぶりのクリスマスプレゼントで大人気なく喜んでます。
ちなみに古い方はたいしたトラブルではなく、現在は元気に復帰。
そんな訳で、クリスマスプレゼント君はガレージに大事にキープしています。
ヤニでギトギト~紫外線で変色する前に記念撮影!

2004/12/19

あっちこっちで、クリスマスパーティーという名の飲み会が催されているカナダです。
今年も恒例の仕事仲間+奥さん出席のクリスマスパーティーがボスのお母さんの家でありました。例年のごとく、呑むだけ呑んで、一番におやすみなさい。

2004/11/27

前回の更新から2ヶ月が経過。月日が経つのは早いです。
初積雪を観測、冬モードのNakaです。

仕事の方は、忙しい時期が過ぎ、これからスローダウンしていきます。
と言いたいところなのに、年内シッピングする予定の家がまだ1棟残っている!!
ということで、クリスマス休暇まで、最後の追い込みになりそう。

仕事内容はいつもと変わらずマイぺースでしていますが、11月はビッグな出来事が起こりました。
人手が足りず、新しい若いガイ(カナディアン)が雇われたのですが、彼がやってくれた。(すでに辞めさせられた。)

初日から何かおかしかった。

話のネタの内容がすべて大きい。
数日して、その話に質疑が集中すると、内容がコロコロと変わる。
ワーカーの不審感を募らせるのに充分のネタを、彼は最初の1週間で提供してしまった。そして、仕事はというと、ログビルダー見習で就職したが、高所恐怖症。
時期が悪かったなー、今回建設中のログハウスは特別高かったからなー。
しかし、シッピングの時に唖然。ログの上での作業は怖くてできず、2階のフロアには基本的には上がってこれない、シッピング開始1日にして使い物にならなくなってしまった。だっだっだっだーーーん♪状態だ。

会社のルールを理解するには、少し若すぎたのかもしれない。
シッピングの時は、日頃のヤードでのワーカー(その時は4人)以外に、ヘルパー(組み立てヘルパー・トラック・クレーンの運転手など数人)が集まるのですが、このヘルパー達、見た目は不精髭を生やし、髪はボサボサ、ヨロヨロの服を着て、定職を持たずフラフラしている田舎者のガイに見えるが、ところがどっこい。
うちの会社と関わる歴代のやり手のスタッフで、彼等の仕事はビューティフル、そして何より心が温かいのだ。
うんざりするハードなシッピング作業も、このメンバーが集まるから楽しいのだ。
カナダに来て「人を見た目で判断してはいけない」という事を思い知らされたメンバー達だ。

彼は失敗した。
その彼等に、タメグチをたたいてしまった。終わった。
人を見た目で判断してはならない。

今回のシッピング中、今使ってる362XPが故障したので、緊急に新しく購入しました。
真新しいチェーンソーが手に入って嬉しいです。

(上記の歴代のスタッフについて追伸)
「見た目はすっきりしていないが、心が温かい」という事は、彼等は人を見た目で判断せず、人の中身を見抜けるということだ。カナディアンをなめてはいけない。
ちなみに、日本人が「不精髭を生やし、髪はボサボサ、ヨロヨロの服を着る」と、ただ"strange"で、中身を見抜く前に興味がいかないそうなので注意した方がいい。
日本人はきっちりしているという印象が強いのだろうか?

2004/9/27

またまた前回の更新から3ヶ月が過ぎてしまいました。
7-8月は雨が多く涼しく、今頃になって暑い日が続いたり、変な天候です。

8月初め、恒例の夏休みがあり、昨年から恒例になっている友達の「帰省に便乗!Hornepayneの旅」へ行ってきました。
1,200kmを北上したのですが、昨年はその友人と別々に行き、現地に3日がかりで到着したという、全くカナダ旅行を理解できていませんでした。

今年は、行きは友達家族と一緒に連なって走りました。
というのも、その友人の車はシングルキャブのトラックなので、真中に子供、助手席に奥さんを乗せると定員一杯で、愛犬フィービーの席がなく、私のバンにフィービー愛用の座布団をセットするという話になったのです。
犬との車旅行、なかなか良かったです。
よく言う事を聞く犬で、休憩に下ろした時につないでいなくても私から離れずついてきました。
移動は、休憩込み12時間で走りきったものの、やはり遠かったです。

1年に1回の息子の帰省を待ちわびていた、友人のご両親や家族。
着いた日の晩は、もちろん大宴会で、ビールを初め、ワインにウィスキーにブランデーにラム酒に、と、続々とでてくるアルコール。
野郎は全員酔いつぶれ、次の日の朝の女衆の冷めた目といえば。(苦笑)

ご両親のコテージに4日滞在させていただきました。
友人が作ったレーリングと階段を1日がかりで設置したり、すぐ側の湖で釣りをしたり、のんびり過ごしました。
釣りは、皆で同じボートから竿を下ろしたのに、なぜか私の相方だけ入れ食い状態。
きっと、あれこれ難しい事を考えずに、ボケーッとしていたので、魚が警戒しなかったのだと思う。絶対にそうだ。

コテージは、昔に古いコテージを購入されたようです。
お父さんがアイデアマンで、電気も水道もないのに、温水シャワーも浴びれるし、フラッシュトイレで心地良く過ごせ、お母さん手作りのキルトでそれぞれのベッドルームが飾られていて、フランス移民のおばあちゃんは料理が上手い!
皆が働き者の愛情豊かな素敵な家族でした。

生活一般は不便な事がたくさんあるが、空気や水もきれく、人もゆったりしているし、仕事さえあれば住みたいなと思いました。

2004/6/15

先週末は、昨年建てたログハウスのオープニングパーティーに招待され、行ってきました。

ドライブの途中、道端に動物を発見。
鹿と思ったら、ムースでした。初めて見ました。
親ムースの横に子供が寄り添っていてかわいかったです。
慌てて徐行すると、森に戻っていってしまいました。ちょっと、とぼけた感じでした。

昼前に、この現場近くのボスのコテージに到着、即効飲まされ、3時にパーティ会場に到着した時には、すでにほろ酔い気分。
久しぶりに他の大工や石職人(暖炉・煙突・ベースメントの外壁がすべて石)に会えて、楽しかったです。

オーナーが建設会社を経営されているので、大工は自分のワーカーを住まわせて仕上げていました。
シッピング後にプランキングに出かけた時、その大工達のパーティ好きなことにびっくり!毎晩飲みまくっていました。(ビールはオーナー提供飲み放題。)

昼間からずーっと飲み続けていたので、夜の8時前には眠気が襲い、子供達の泊まり場所になっているベースメントに侵入。気持ちよく寝ていたのに、子供達に叩き起こされ、そこを追い出されました。
(眠くて良く覚えてないのですが、後で聞いた話によると、子供達の間で、私の名前はMarkだったらしい。)

あまりに眠く、寝る場所を探したが、大勢の人がウロウロしていて場所がない。
結局、ボスのコテージから乗ってきたボート(屋根も何もないカヌーを大きくしたようなボート)で寝る事にしました。
そこを去った夜中の12時前まで、ボートの上で過ごしました。
昼間から飲み続けるのは良くない。

宿泊は、ボスのコテージ。
水道・電気はない。トイレにドアもない。カヌーと、自家製スチームサウナを楽しみました。

2004/5/16

3ヶ月半ぶりの更新です。皆様、いかがお過ごしでしょうか?

私は、元気に過ごしています。
5月といえど、毎年25日ぐらいまで霜が降りる日があります。
暖かくなった次の日再び寒くなると「夏(又は太陽)はどこへ行ったんだー?」と挨拶してくる人がいて、毎年同じ事を言ってるなぁ、5月は暖かくなったり寒くなったりするよと思うこの頃です。
直訳してしまうからそう感じるのか。関西弁で「まだまだ寒いでんなー。油断でけへんなー。」と訳すと自然な挨拶と解釈できるかも。

近況といえば、仕事の話になりますが、今去年建てたログハウスのプランキングの仕事が入り、週2-3日出張に行く生活です。
今週もう1回行くと終わり(の予定)です。
私はベッド付きの愛車(バン)で行き、車内で寝ます。

近所を散歩中に見つけた、ビーバーが切り倒した木です。

この辺り一帯の木が切り倒され、去年に比べて殺風景な風景になっていました。

2004/2/1

グリーンクリスマスが嘘のような1月の大雪と寒さ。
気温は、マイナス20℃からマイナス10℃の間をいったりきたりの日々。
屋根の雪も、みるみる間に積もり、久しぶりの晴天の中、雪降ろしをしました。

バックヤードの屋根に上がる場所まで行くのに、腰あたりまで積もった雪の道作り雪かきから始まり、屋根に上がった時にはすでに疲れが。
気を入れ直し、雪降ろし開始。
落とした雪の始末までのエネルギーは、ギリギリでした。

2003/12/30

ただいま、クリスマス休暇中です。
これといった予定もなく、のんびりと過ごしています。

休み中に、好評だった氷のオブジェをお歳暮変わりにお世話になっている人達に配ろうかと考えていたのに、例年になく暖かい年末で、氷どころか雪もなくなってしまいました。今年は、見事なグリーンクリスマスでした。

では、よいお年をお迎えください。

2003/12/20

久しぶりの更新です。

24日からクリスマス休暇に入るので、その間に建設したログハウスの写真を加工して更新しようと思っています。

もうすっかり冬景色になり、昼間でもプラス気温になるのが珍しい中で仕事しています。でも体を動かすと温かくなってくるので、真冬に比べるとまだまだ。

近況と言えば、クリスマスパーティやクリスマスディナーに招待される時期になり、先週末は、ボスのお母さんの家で、パーティがありました。
出席者は、仕事仲間+それぞれの奥さんやガールフレンド、計14人。

食事はボスが準備し、それぞれがビールなど好きなアルコールを持ち寄りシェアする形式のパーティーです。
去年は、オリエンタル風味のおつまみ(醤油味というだけ)を作って持って行きましたが、今回は却下。

ちょうど、パーティの前日、ボスの娘さんが家の池でスケートをしたいから、氷の厚さをチェックしてほしいという事で、池に張った氷をチェーンソーで切りぬいた時の氷の塊(厚さ15cmほど)がヤードに放置されていたので、『氷』の字を表裏にカービングしてみました。
鑿で仕上げてひもを通し、四方20cm厚さ10cmのなかなかいい感じに完成。

それをパーティーの手土産に持って行きました。外は常に氷点下なので溶けません。

これが、思った以上にうけました。

「何て言う意味なの?」

「アイス。」

「アイスでアイスなのね~アッハッハッ」

「・・・・。」(何を彫ろうか思いつかず、そのままだっただけ。)

テラスに吊るされた、その「氷とカービングされた氷」という珍しい氷を近くで見ようと、氷点下の中を室内着でぞろぞろと外に出て行った参加者達、とりあえず"Merry Christmas"という事で、テラス出入口のドアの鍵を室内から閉めてみました。

数秒後、"Naka-----!!"という数人の叫び声が、静かな山谷にこだましました。

夏も終わり、紅葉が始まっています。
庭にあるプール(オーナーの)もそろそろカバーをし、越冬の準備と思いきや!とんだお客様の訪問。

野生のビーバーです。
近くに流れている川の名は、Beaver River。釣りに行くと、魚は釣れないけど尾をばしゃばしゃさせて威嚇しているビーバーを2回ほど見ましたが、まさか、のこのこと人が住む家に姿を現すとは驚きました。

人間を全然警戒せず、庭の葉をむしゃむしゃと食べ、プールですいすい泳いでいました。
こんな事は、カナダと言えど珍しい話だそうで、仕事場で話しても信じてもらえず、「グランドフォグ(もぐら)じゃねぇのか?」と小馬鹿にされ、上の写真をプリントアウトして持って行き見せてやっと信じてもらえました。

2003年の一番のビッグニュースになりそうだ。

最近、ワーホリのMasaと一緒にハスクバーナー346XPという小さいチェーンソーを買いました。初めて持つ小型のチェーンソーで、とてもワクワクしました。

細かい作業や、高所の作業、チェーンソーを逆さまに持って使う時のために購入したので、バーは短めを選んだのが正解、非常にコンパクトで重宝しています。
362XPとは比べ物にならないパワーだが、細かい作業には威力を発揮してくれています。今お気に入りのおもちゃです。
これを機に、カービング用のバーを購入し、カービングに挑戦してみようとも思うが、カヌーもしたい。今はこれで充分楽しめているので、良しとします。

2003/8/24

夏休み前の最後のムービングは、予定ギリギリだった為、知り合いの紹介で日本からワーキングホリデーでカナダにやってきたMasaに手伝ってもらいました。

その時の話を1つ。

現場がボスのコテージの近くだったので、宿泊はそのコテージで、そこから毎朝ボートに乗って現場に通いました。
その滞在中、夜皆が寝静まってから、ラクーンがどこからかやってきて網戸をやぶって侵入、私達の大切なランチのパンを全部食べてしまうという事件が発生。
一緒に滞在していたボスのママに頼まれ(去年スカンクを2回捕獲したという実績の元で)ワナを仕掛けたが、放し飼いにされたボスの犬がチェースし、ワナどころの騒ぎではありませんでした。

そして、次の日の夜、皆が寝静まってから、ドアが開く音がしたので、辺りを探しましたがラクーンの姿はありませんでした。
その後、ベッドルーム(Masaと私が就寝)に戻ると、爆睡しているMasaのベッドの辺りから、妙な物音と泣き声が聞こえてきました。

懐中電灯でベッドの下を照らして探してみると、そこに大きなラクーンを発見!

とりあえず、Masaを叩き起こしベッドを動かすと、ラクーンは慌てて逃走。
屋根と窓の間にスタックして、身動きできなくなってしまいました。
私はMasaに懐中電灯を託し、ラクーンを逃げないように照らしてもらい、ボスを呼びに行きました。

その後の展開は、ここには詳しく書けませんが、その日の夜、Masaはラクーンの夢を見たそうな。
初めて見たラクーンが、寝ていた自分の頭の近くで威嚇していたという体験をしたMasa。これから1年、カナダを充分に満喫してほしい。

2003/8/17

7月の3棟連続ムービングも無事終え、ただいま夏休み中。

カナダで働くようになって、初めての長期休暇。
ここから更に北上、片道1,200km、5日で往復2,500kmの旅に出かけました。
移動途中、夕方になるとオンタリオ州立公園を地図で探し、サイトをゲットし夕食をこしらえ寝て、朝が来てコーヒー・朝食・昼食を作り、また走るを続ける旅はいかがでしょう?結構、楽しめました。

3日淡々と走行し、3日前に見た車に出会うと、「同じ走りだ。」と妙に安心。
自家用車で大陸横断とは、こんな感じだろうと感じだけ確認。
(実際は、オンタリオからも出ていない。)

車のリアシートが2人寝れるベッドになるので、テントを張る作業もなく、キャンプ場のサイトに着くと、車を水平にさえ止めれればOK!
今回はキャンプをする為ではなく、移動途中の宿変わりだったので、今度はテントを張り、キャンプを楽しみたいと思う。

今回、初めてProvincial Park(州立公園)を利用しましたが、これはお勧め!
どこへ行っても、大抵、水洗トイレ・シャワー・ランドリーの設備が整っていて、静か、騒いでいるキャンパーはいませんでした。

価格も、車1台・大人2人で日本円で2,000円(シャワーは無料)ほど。
湖や川沿いのパークが多く、プライベートビーチ状態になっているサイトがあったり、長期のキャンプも充分楽しめそう。
シーズン通じて借り、キャンピングトレーラーやモーターホームを固定し、コテージ変わりに利用している人もたくさんいました。
この環境ならカヌーを楽しめると思ったので、準備を進めていきたいと思っています。

2003/7/12

めちゃめちゃ忙しいです。
やはり、3棟同時進行建設は無謀だった。きつい!の一言。

そんな中での最近の楽しみは、新しいチェーンソーを買う事にしたので、どの機種にしようか選んでいる時間と、寝ている時間です。

今持っているチェーンソーは、ハスクバーナーの362XPと、スチールの044です。
初めての小型のチェーンソーでとても楽しみです。
近くにハスクバーナーのディーラーしかないので、346XPを買う事になるでしょうが、最後まで楽しみながら選びたいと思います。

最近は、暑いし仕事がきつくて余暇を楽しむ余裕がなく、時間があったら寝ている状態ですが、こんな生活もたまにはいいかと思うようにしています。
今の時期だけだと思うので。

2003/5/30

この最近は、山菜採りにはまっています。ちょうど、今はわらびの時期です。

日本のように種類は多くありませんが、今年はこごみにわらび、更にアスパラガスにも巡り会え、充実した春を過ごしています。

仕事の方は、6月に2棟続けてのシッピングですが、未だ部分的に完成しておらず、どないするねん状態。
毎回1棟ずつでも必ず何かしらのトラブルを持つというのに、今回は3棟同時進行という、とんでもない賭けにでている。恐ろしい。

2003/4/13

いつも、愛車を修理してくれるメカニック兼大型トラック運転手のジョンから、新しいトラックを買ったから見に来いと声がかかり、見に行って来ました。

新しいといっても、古いトラックをわざわざ探してきて仕事に使うというマニアなので、ピータービルトの10年ものでした。

私も子供の時から18ホイーラーに魅せられて、初めて見た時は興奮しました。
乗ってみたいと思い続けて、夢が実現!そのジョンのトラックの運転席に座らせてもらい、スリーピングキャビンも見せてもらって大満足。
(敷地内で運転もさせてもらいました。)

この夏に、ジョンがログハウスのムービングの仕事があるらしく(私が働いている会社ではない)一緒にドライブしようと誘ってくれたので、是非一緒にドライブを楽しみたいと思っています。もちろん平日なので、自分の仕事は休む事になるでしょう。
ボスとジョンは友人なので、多分OKが出ると思う。

2003/3/20

先週の土曜日、トロントへ行ってきました。

トロント市内でカフェをしている友人が、Steam Whistle のビアーフェスティバルに出店すると聞き、大都会で催されるビアーフェスティバルとはどんなのだろうと興味津々に出向きました。

「今晩は、酔っぱらおう!」

というお誘いだったわけですが、気がつくと、カウンターの中でビール片手にポテトを揚げている自分がいました。どうなってそうなったのかは覚えていません。

今まで客商売に無縁だった私が、カウンターでポテトを揚げながら、オーダーをとっていました。しかも英語。
私の英会話は、語学学校できちんと勉強したわけでなく、かといって家で机に向かって地道に勉強したわけでもない、ログハウスの仕事がこなせていけたらOKのジャンク英語(しかも田舎)なので、大都会の接客はとても緊張しました。

この名付けて『フライドポテター』、飲んで酔っぱらうより、とても楽しかったです。

2003/2/24

牛乳は危ない!

こっちは、4Lの牛乳が透明プラスチックバッグ3つに分けられていて、それを1セットにして売られています。
夏は買ってきたら残り2パックは冷凍庫行きになるわけですが、冬はその必要なしと油断していました。

いつものように、グビグビッとコップに一杯の牛乳を飲みました。
すると1時間もすると、腹痛で冷や汗がでてきました。その後はご想像にお任せします。せっかくの週末が台無しになった。味は大丈夫だったのに。

そういえば、先週は暖かかった。牛乳は危ない。

2003/2/8

風邪は治ったけど、とにかく寒いです。

こんな状況の中、外にいる事を楽しんでいるのは、ボスの犬ぐらいだ。1日8時間以上働くと、多分冬を越せないと思う。

やっと週末。どこへ行くわけでもないけど、毎週わくわくします。

2003/1/20

風邪ひいてます。

最近は、気温が日中でも-10℃を下回っているので、その中での作業はきついです。
周辺に建物がない吹きさらしの作業場なので、風のある日の体感気温は-20℃になります(とラジオで言っていた)。

カナダ自慢のタフダックという作業着を着ても、ごわごわ重く、作業はしにくくなるし、肩はこるし。

寒い冬は、外で仕事をしない方が長生きできると思う。