ハンドツール-測定器

これも、ログワークには欠かせない道具です。

スターレットスクライバー

スクライバー

最初の1本です。

角度的にスクライバーが入らない時は、別の鉛筆又は、ポイントの角度が調節できる別のスクライバーを使いますが、ラウンドログからダブテールのレイアウトまでログビルダーには欠かせない道具です。  

ログマイスタースクライバー

スクライバー

サイズは少し大きめで、アルミ製(アルマイト加工)で非常に軽く満足しています。
一度レベルを合わせると、鉛筆が減らない限り再調整が不要です。

バリタススクライバー

スクライバー

鉛筆とポイントの角度が任意で調整できるものです。
距離がある時など、上下に大きく開いてスクライブできます。

25年前のパットウルフスクライバー

スクライバー

軽くて扱いやすいですが、レベルの水平方向の調整をポイントになっているバーを曲げて調整するので、使っている最中に曲がりが戻って狂う可能性があります。
レベルのマウントは木製です。

現在のパットウルフスクライバー

スクライバー

この最近は、これのようです。

ウッズスクライバー

スクライバー

このスクライバーの出所はわかりません。名前も正式名かどうか、怪しいです。
作りはなかなかいいのですが、レベルを合わせるのに一苦労します。
レベル自体を調整する事が出来ないので、精密なスクライブには向いてなさそうですが、私が働き始めた時にいろいろ教えてくれたグッドジョブのガイが使っていました。
彼は、どうやってこのスクライバーでグッドジョブをキープしていたのか?謎。
ラフスクライブするのにはシンプルで良さそうです。

スマートレベル

角度計

名前の通り、スマートです。
0.1度単位で計れますが、通常の作業には、普通(目視のみ)のレベルを使います。

テープメジャー

メジャー

私は、カナダ向けのログハウスしか建てていないので、インチ表示のテープメジャーを使っていますが、最近では2×4住宅の大工さん達は、インチとセンチ表示のメジャーを使っています。

ルーラー

線引き

フラットでないログ壁にポケット(ホゾ穴)の案内線を描く時に、柔軟性のあるルーラーを使います。
ログ表面の曲面に合わせて曲げるので、なるべく柔軟性のあるものを選びます。

水色の方は、樹脂製で非常に柔らかく、どんな曲面にもフィットします。

下は、薄いスチール製です。できるだけ柔らかく張りがあるものが好ましいです。

どちらも文房具店で売っていて、意外と安いので何本か持っていると便利です。
今まで使った感じでは、安物の方が使いやすいです。目盛りは信用出来ませんが。

チョークライン(インクライン)

チョーク

北米で一般的なチョークラインです。巻き取りは、ギア比の関係で非常に早く巻き取れます。ただ、線が太い!です。

日本製のチョークライン手巻き(自動巻きもあり)です。
糸が細くしなやかなので、細くてきれいな線が引けます。気に入っています。

日本製のインクライン(墨壺)。これもまた!細くてきれいな線が引けます。
インクが漏れない構造や自動巻きは日本製ならではですね。
ただ、冬は墨が凍ってしまうので使えません。